ノンケミカルな日焼け止め。オーガニックサンスクリーンで肌をやさしく紫外線から守りましょう。

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ノンケミカルの日焼け止めとは?

一般的に、紫外線吸収剤を使用していないものを言います。
紫外線散乱剤等(酸化亜鉛や酸化チタンなど、金属を酸化させたものの粉末)や、紫外線から肌を守るといわれる植物性油脂(シアバターやホホバオイル)を配合し、紫外線吸収剤を使用していない日焼け止めが一般的にノンケミカルと言われています。

SPF値とは?

紫外線B波をどの程度カットできるかを表しています。
日差し(紫外線B波)を浴びた場合、肌に日焼けが起きるまで平均で約20分と言われています。この日焼けが起きるまでの20分という時間を何倍ぐらい延ばすことができるのか、という数値です。《例》SPF20なら、20倍の400分、約6.6時間で日焼けが起こるということになります。
※日本化粧品工業連合会でSPFの上限は、現在「50」となっています。日焼けをすると肌が赤くなるのは、紫外線B波が肌表面に炎症を起こすためです。

PA値とは?

紫外線A波をどのくらいカットできるかを表しています。
やや効果がある(PA+)、効果がある(PA++)、非常に効果がある(PA+++)とされています。日本のみの基準です。地上に届く紫外線の約95%がこの波長の紫外線です。雲やガラス窓なども通過し、肌の奥まで到達する波長です。

オーガニック or ノンケミカルな「日焼け止め」
SPF20前後、PA++(日常生活)

乳液、またはクリームタイプで、のびがよく、お子様にも使いやすいアイテム。日常生活で使いやすく、こまめに塗り直すことで効果が持続します。



オーガニック or ノンケミカルな「日焼け止め」
SPF30前後、(外で過ごす時間が長い場合)

SPF値がアップすると気になるのが、肌につけたときの白浮き。軽いつけ心地で白浮きしないアイテムをピックアップ。英国のオーガニック認定「Soil Association(ソイル・アソシエーション)」を取得した「ニールズヤード」のUVクリーム(SPF25、PA+++)。ジョンマスターオーガニックはノンケミカルな日焼け止めになります。


一般的に肌に優しい「日焼け止め」は、SPF値の低い商品が多い印象です。しかし、SPF値が高ければ良いというわけではありません。
人によって異なりますが、肌にかける負担や刺激を考え、生活シーンに合ったSPF値を「こまめに塗る」ことが肌にも優しく、アイテムの効果を最大限に持続するポイントのように思えます。

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