アロマのある暮らし 〜春じたくのイロハ・ハーブ実践編~

Pocket

DX064_L

アロマテラピーとハーブディーで花粉症対策
〜ハーブ編〜

では、実際どの精油やハーブで、どんなケアをしたらいいのでしょうか。
一般的に「良い」といわれているだけでなく、私自身やお客様が「効果があった!」と感じたものをご紹介します。

花粉対策におすすめ!ハーブティー

ご紹介しているハーブはシングル(単品)でもブレンドしても大丈夫です。
カフェインレスですので、お休み前でもいただけます。
暖かくして飲む方が身体への浸透がよいとも言われています。

◆ネトル
花粉症の予防、症状の緩和に外せないハーブ。日本茶の味にそっくりで、
とても飲みやすいのが特徴です。
何とブレンドしても、アイスでもホットでも美味しく頂けるので、
普段飲むお茶やコーヒーをネトルに変えてみてはいかがでしょうか。

◆エルダーフラワー
ヨーロッパでは、子供用の風邪薬シロップなどに利用されているハーブで、
インフルエンザに効果があると話題にもなりました。ほんのり甘く、
優しい味わいです。

◆ユーカリ
強い殺菌効果があり、風邪や花粉症の症状を抑えます。
ほんのりとショウノウのような香りが特徴です。

◆カモミール
リンゴに似た甘い香りのハーブは、アレルギー症状の緩和に役立ちます。
とても飲みやすいハーブティーなので、味が「苦手だな」と思うハーブを
飲みやすくする役割としてもオススメです。

おいしいハーブティのいれ方

ハーブティーも精油と同様、基本的に自分が好きな味になるようブレンドした物(もちろんシングルでもOK)を飲むとよいでしょう。
ハーブティーを入れるコツは、目の細かい茶こしがついたポットを選ぶことと、しっかり蒸らすことです。ガラスのポットで入れれば、
香りも色も楽しめるのでオススメです。

ハーブティーは、1杯目で薬効成分が全て出てしまうと言われていますので、
その都度茶葉を変えることをオススメします。

⒈ お湯を沸かし、ティーポットにティースプーン山盛り一杯の茶葉を入れる。
  アイスティーにする場合は茶葉を倍にします。

⒉ 沸騰したお湯を注ぎ、蓋をして3分蒸らす。

オイルやハーブティーの選び方に悩む方も多いようですが、基本的には自分がその時「いいな」と感じたものを選べば大丈夫です。
身体は正直なもので、その時「欲している」ものを自然と選んでくれます。
自分の身体に相談し、ステキなエシカルライフを送りましょう。

さて、いかがでしたか?
アロマとハーブをつかい、ここちよく春を迎えるための準備をしましょう。

Pocket

This entry was posted in LIFESTYLE(エシカルライフ) and tagged , , , , , , . Bookmark the permalink.