アロマのある暮らし 〜春じたくのイロハ・アロマテラピー実践編~

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アロマテラピーとハーブディーで花粉症対策
〜アロマテラピー編〜

では、実際どの精油やハーブで、どんなケアをしたらいいのでしょうか。
一般的に「良い」といわれているだけでなく、私自身やお客様が「効果があった!」と感じたものをご紹介します。

プロの芳香療法家が使用する、エッセンシャルオイル Best3

ご紹介しているのはすべてオーガニック。イギリスQuinessence社製品のものになります。
世界中のプロの芳香療法家が使用する、一切の添加、混合物を含まないクリニカルグレードのエッセンシャルオイルです。

ユーカリ
抗ウィルス作用があり、呼吸器系のケアに役立ちます。花粉症だけでなく風邪の時にも。フレッシュな松のような香り。
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ラベンダー
一番汎用性が高い精油。抗ウィルス・殺菌作用が高く、免疫力の向上に役立つ他、呼吸器系の鎮静作用も。
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マージョラム
シソ科の植物で、料理に使うハーブとしてお馴染み。呼吸器系、特に風邪や副鼻腔炎の際の去痰作用に優れる精油。
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エッセンシャルオイルを使った簡単レシピ

精油は何種類一緒に使っても大丈夫です。
その時好きな香りを選んでください。その際、
使用量(敵数)が合計してレシピの敵数になるようにしてください。
⒈ 普段気軽にできる「簡単な吸入」
マスクやハンカチなどにエッセンシャルオイルを1~3滴程度たらし、
口・鼻の近くに置き呼吸します。マスクをしたまま寝るのがオススメです。
(マスクにたらす時は、皮膚に直接つかないよう気をつけましょう)

⒉ 症状が辛い時に「本格的な吸入」
症状が辛い時は、洗面器や大きめの器などに沸かしたお湯を入れ、
エッセンシャルオイルを1~4滴たらし、蒸気を吸入します。
頭からバスタオルをかぶり目を閉じて行いましょう。
自分が気持ちよいと感じられる時間、続ければOKです。

⒊ 目のかゆみに「冷湿布」
エッセンシャルオイルを1~2滴たらした冷水に
浸して搾ったタオルを、まぶたに当てます。

アロマテラピー基本注意事項
アロマテラピーは難しくありませんが、いくつか基本的な注意点をご紹介します。
(1)精油の原液を直接体につけない
(2)飲用しない
(3)アレルギー体質の方はアレルギーテストをする
(4)エッセンシャルオイルは冷暗所で保管し、一度開封したら1年以内を目安に使い切る
(5)エッセンシャルオイルは薬ではないので、重篤な疾患がある場合は医師の診断を。

普通に利用していればトラブルはまず起こりません。楽しみながら生活に取り入れてみましょう。

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