アロマ・ハーブ図鑑 夜明けのハーブ マローブルー

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夜明け色のティザーヌ(ハーブティー)、マローブルー

グレースケリーが愛したハーブと言われるマローブルー。
ハーブティーにした時、美しい群青色から明るい紅色に変わることから、「夜明けのティザーヌ」と呼ばれています。

さっそく、その効能をみてみましょう。

美容・アンチエイジングを助ける ハーブ

マローブルーの主な成分の1つ、アントシアニン(アントシアニジン)が
体内のコラーゲン維持、抗酸化効果があるため肌の活力アップを支えます。
ビタミンCと共に摂取すると、抗酸化効果があがるので、
ハーブティーを飲む時にはレモン汁を加えるのがオススメです。
美しいピンク色へと変化します。
(レモンの酸と反応し群青色からピンク色へと変化)

喉のイガイガや胃腸炎などを助ける ハーブ

咳や気管支炎など呼吸器系を助けるハーブ。
喉がイガイガする時はハーブティにして飲みましょう。乾燥による咳や、タバコによる咳にも◎。
また、マローブルーの主な成分として含まれる、粘液質が胃腸炎など傷ついた粘膜の修復を助けます。

身体(体内)への作用は?
気管支炎、喘息、咽頭炎、咳、胃炎、胃潰瘍、尿道炎
身体(体外)への作用は?
浸出性湿疹、腫物、膿瘍、虫刺され

マローブルーのハーブティーレシピ

喉の痛みや、風邪予防になるハーブティーレシピ
同じく喉痛を緩和してくれる「セージ」、風邪予防の「カモミール」と
一緒にブレンドしていただきます。(1:1:1)

・マローブルー
・セージ
・カモミール


空気が乾く季節、花粉症の季節に常備しておきたいですね。


Ethical memo:
ハーブ名 :マローブルー(mallow blue)
学 名  :Malva sylvestris
特 徴  :あおい科 ゼニアオイ属 多年草
原
産 地:ヨーロッパ南部原産、世界各地
成 分:粘液質、アントシアニジン、タンニン

ハーブティー基本注意事項
本記事は医療効果を保証するものではありません。お年寄りやお子様、妊婦の方にも安心して飲んでいただけますが、1日2~3杯が適量目安となります。ご自身で判断がつかない場合は医師に相談の上ご使用ください。
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