古着を送ってワクチンを寄付。エシカルママに教えたい古着回収サービス「古着deワクチン」

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今回は「開発途上国の子供たちにポリオワクチンを寄付」することができる古着回収サービスをご紹介。

61万人分のポリオワクチンを寄付した実績をもつ「古着deワクチン」

現在すでに「61万人分(※)」の子どもたちにポリオワクチンの寄付を実現しているこのサービスは、ベビー&キッズ服のカタログ通販「赤すぐ」(http://akasugu.fcart.jp/)が取り扱っています。日々成長が早い子どもたちは服を頻繁に買い替えることが多いため、このサービスを利用する方も少なくないようです。
※2015年3月1日現在

「古着deワクチン」を注文するだけで、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」を通じて開発途上国の子どもたちにポリオワクチンが届けられ、一口につき5人の命を救うことができます。
(中略)
日本の赤ちゃんは産後すぐからさまざまな予防接種を受けます。 しかし、世界では1日に4,000人の子どもたちが、5歳になる前に6大感染症(ポリオ、はしか、百日咳、結核、破傷風、ジフテリア)で命を落としています。
古着deワクチン

「ポリオワクチン」は何の役にたつ?

ポリオワクチンは開発途上国の子供たちの生存率をあげ、命をつなげるのに役立ちます。
一部の国でいまだ流行る「ポリオ」(特に乳幼児かかることが多い)を防ぐためのワクチンです。ポリオは日本でも昭和30年代半ばに大流行しました。ポリオウィルスが人の腸の中で増え感染し、脊髄に入った場合は手足に麻痺があらわれ、リハビリ以外の治療法がないと言われています。
参考:厚生労働省「ポリオ」について

古着処分時の選択肢の1つに

「古着deワクチン」利用方法は専用の配送ダンボールを購入し、古着をつめ、指定の場所へ送るだけです。

暮らしの基本となる衣食住の中に、こうしたグローバルな社会の一員としての活動できる選択肢が増えることは喜ばしいことですね。

古着deワクチン

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