生姜(ジンジャー)で、エシカルな花粉症対策を

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古くから香辛料に使われ、
殺菌毒や胃痛・食欲不振と、
その効果が親まれてきた生姜(ジンジャー)。

その辛み成分であるショウガオール(shogaol)が
身体を温め、冷え性に効果があると言われているのは
ご存じだと思います。

この生姜(ジンジャー)がじつは、
花粉症対策にも役立ってくれる。

と、言ったら驚きますか?
どこまでマルチな野菜なんでしょう。

冒頭でもお話したように、
生姜(ジンジャー)の主な成分は
ジンゲロール(gingerol)とショウガオール(shogaol)。

この優秀な成分たちは、
花粉症やアレルギー性喘息・アトピー性皮膚炎の
原因となる化学伝達物質の遊離や生成を抑制してくれるそうです。
(※参考URL下記に掲載)

花粉症などの症状を引き起こす
化学伝達物質を生姜(ジンジャー)が抑制


  ・ヒスタミン:くしゃみ・鼻水・目のかゆみ
  ・ロイコトリエン:鼻づまり
  ・プロスタグランジン:炎症悪化・腫れ・痛み・むくみ

  参考URL:食品医学研究所「しょうが(生姜)の効果・効能 【第38節】
  http://syouga.h-and-w.jp/index.php?e=41



ですので、生姜(ジンジャー)を継続的に適量
摂取していれば、花粉症の症状を和らげることが
できるというわけです。

もちろん、お薬ではないので即効性はありません。
普段の花粉症対策と合わせてみてはいかがでしょうか?

写真のような顆粒状の生姜(ジンジャー)もおすすめです。
ドリンクにささっと加えることができます。

毎日たべるものですから、国産生姜であれば有機栽培、
輸入生姜であれば、フェアートレードを意識的に
手にすることができれば理想ですね。
(お値段とのバランスもあるのでできるだけ、ということで)

さあ、
今年の花粉飛散量は昨年の数倍以上です。
花粉対策、さっそくはじめましょう。

Ethical check!

 □ マスク・メガネなどで、花粉ブロックする
 □ 眼科・内科で薬の処方を受ける
 □ 部屋を清潔に、服に花粉を残さない
 □ 十分な睡眠・ストレスをためない
 □ 生姜(ジンジャー)を食べる

最後はムリやりですね。
一緒に快適で楽しい春を迎えましょう。

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