優しい日焼け止め。天然ミネラル「酸化セリウム」使用のアムリターラのオールタイム パウダー サンスクリーン

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日焼け止めはこまめに塗りなおして効果が得れる

日焼け止めは2~3時間ごとに塗り直したほうがいいといわれていますが、一度メイクをオフして、また塗り直して…実際にそれを行うのはかなり手間。そこで、日焼け止めと一緒に使いたいのが紫外線防止効果のある「ルースパウダー」です。

◎ サラサラして肌になじみやす
◎ こまめに塗りなおしができ
◎ メイクの上に重ねても被膜感がなく
◎ 厚ぬり感が少なく
◎ しかし、紫外線は防いでくれる

特に汗をかきやすく、メイクが崩れやすくなる夏の紫外線ケアには役立ちそうです。
適したSPF値(※下部に詳細記載)の日焼け止め + UVパウダーの組合せで、こまめにケアをおこなっていきましょう。

国産オーガニックコスメ「アムリターラ」のオールタイム パウダー サンスクリーン

国産オーガニックコスメを取り扱うアムリターラのパウダータイプの日焼け止めは、顔だけでなく、ボディパウダーとして首、手足、腕や背中・デコルテにも使うことができ、石鹸で落とすことができます。
乳白色のパウダーでうっすらとベールをかけたような軽い仕上がりを実現します。
オールタイム パウダー サンスクリーン

紫外線吸収剤・酸化チタン・酸化亜鉛を配合せず「酸化セリウム」を採用。
広い範囲の紫外線を遮蔽する「酸化セリウム」は、PCやスマートフォンから出る「ブルーライト」と近赤外線の一部までカットする特性を持っています。

Q:酸化セリウムって何ですか?
A:レアアースの1種である、天然ミネラルです。
モンゴルで採掘された天然鉱石から精錬して取り出した炭酸セリウムを焼成したものをパウダー状にしています。
紫外線やブルーライト、近赤外線の一部など様々な光を遮断する力が強いうえ、透明感のある白色をしているため肌をワントーン明るく見せてくれます。
※アムリターラの厳しい基準に従い、ココナッツ油由来の天然成分でナチュラルコーティングしています。
オールタイム パウダー サンスクリーン | アムリターラ

ブルーライトは目だけではなく肌の奥深くにもとどくため、光老化(シミやシワなど)を引き起こす可能性があると最近の研究でも発表されています。

日ごろPCやスマートフォンに向き合っている方や、日焼け止め特有の被膜感や厚塗り感が苦手な方にもいいでしょう。

化粧品成分としての「酸化セリウム(Cerium oxidation)」とは?

日焼け止めをはじめ、パウダーファンデーションなどには、紫外線から肌を守るため、酸化チタンや亜鉛などの微粒子化合物の粉末などが紫外線遮蔽剤として使用されています。

しかし、これらの紫外線遮蔽剤は多く配合すると感触や透明感などの使用感が失われる傾向にありました。そこで比較的透明性が高く、広い範囲の紫外線を遮蔽する特性を持つ「酸化セリウム」が着目され早くから研究が続けられてきました。

酸化セリウム
モナズ石、サマルスキー石などの鉱物中に含まれる金属で、空気中で酸化された酸化物を焼成する事で得られます。ファンデーションなどの粉状化粧品などに対して、紫外線散乱剤として使用されます。
酸化セリウム – 成分辞典 | 無添加化粧品 スクワラン/無添加主義

酸化セリウムは元来黄色に着色しやすく、ガラスの着色材料であった。
そのため、化粧品用として使うには、白色化や安定性・潤滑性の改善がなされ、窒化ホウ素やアモルファスシリカなど別の素材をコーティングする工夫がされている。
そのほか、酸化ジルコニウム・酸化セリウムの複合微粒子などもあり、ファンデーション・サンスクリーン化粧品に使われている。
通常UV吸収剤では、指定成分である有機物が多かったが、酸化セリウムはそれ自体変化せず、有機物のような発ガン性やアレルギー性が少ないとされる。
酸化セリウム – 意味・解説 美容外科用語辞典

数々の研究の結果、「酸化セリウム」には「紫外線遮蔽効果」「滑り性」「ぼかし効果」などの特性がみられました。
またファンデーションなどに使用しても「カバー力」「化粧持続効果」「仕上がり」が実現でき、薄つきでベールをかけたような、肌をワントーン明るく見せる仕上がりが期待できるようになりました。

<日焼け止めおさらい>SPF値とは

SPFとはSun Protection Factor(サン プロテクション ファクター)の頭文字をとったものでUVB波の防止効果をあらわす紫外線防御指数のことをさします。「SPF30」の日焼け止めクリームを塗った場合、約10時間ほど(20×30=600分の日焼け止めの効果が期待できます。「日焼けの速度を遅くする」と覚えておくと忘れにくいでしょう。※日焼けのしやすさは個人により異なります

<日焼け止めおさらい>PA値とは

SPF値・PA値を計る試験は、皮膚1平方センチメートルあたり2mg塗布した時を基準にしているため、あまり薄く塗ると効果は低下します。さくらんぼ1個分(1.5g~2.0g)を肌につけてのばしたとしても、1平方センチメートルあたり2mgもなく、汗による化粧崩れで早々に流れてしまい日焼け止めの効果を十分に期待できないといって良いでしょう。こまめな付け直しがポイントになります。

【SPFとPAに対する注意点】
PAとSPFは化粧品を1平方センチメートル当たり2mgずつ皮膚に塗ったときの値となります。日焼け止めを正規の量塗った際、思ったよりも白くなるため、薄めてしまうことがよくあります。しかし、それでは日焼け防止効果も本来の効果を発揮しませんし、SPFやPAの高い日焼け止めを使っていても、日焼け止めの効果を十分に使えないでいることになります。
また、夏の暑い日などは汗で日焼け止めが落ちてしまうこともありますので、こまめに日焼け止めを塗ることが必要です。
SPFとPAについて

ethicalさん(@ethical__life)が投稿した写真

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