アロマ・ハーブ図鑑 ダイエットハーブ・フェンネル

Pocket

IMG_0838

ダイエットハーブ・フェンネル

魚料理に欠かせないハーブとして有名な「フェンネル」。
一般的に食用されるフェンネルはフローレンスフェンネル。
ハーブとして知られるのは、このスイートフェンネルになります。

漢方では「ウイキョウ(茴香)」と呼ばれ、西洋・東洋ともになじみのある植物です。

さっそく、その効能をみてみましょう。

女性に嬉しいダイエット・ハーブ

利用作用があり、体内の余分な水分を排出。便秘を解消してスッキリ。
ギリシャ語でフェンネルは、マラスロン。
「やせる」という言葉から派生したと言われるだけありそのダイエット効果は注目されています。

もちろんお料理にフェンネルを

魚料理にパン、アップルパイにカレー…さまざまなお料理に活躍するフェンネル。
香りをくわえる他、食欲を抑えますので、ここでもダイエット効果に一役かってそうです。

アロマとしてのフェンネル

すっきりとした印象の、ほんのりスパイシーな香りが特徴のフェネルのアロマとしての作用は?

心への作用は?
逆境にある時に力を与え、勇気をくれます。
心の恐怖感、自信喪失によいとされています。
身体への作用は?
ダイエット効果はもちろん
体 血行促進 / 消化器強壮 / 整腸 / 鎮けいれん / 去たん
女性 生理痛 / ダイエット / PMS / 更年期障害
フェンネルとハチミツの組み合わせは咳止めにも良いとされています。

アロマでもハーブでも、使いやすさが魅力のフェンネル。
お庭でも育てやすいので、身近においておきたいですね。



Ethical memo:
ハーブ名 :スイートフェンネル(fennel)
学 名  :Foeniculum vulgare
特 徴  :セリ科・多年草
原 産 地:エジプト、地中海沿岸
栽 培  :日当りと水はけのよいところ

ハーブティ・アロマテラピー基本注意事項
ペパーミントは妊娠中・授乳中は使用をさけてください(または飲み過ぎないでください)。
睡眠をさまたげる可能性があるので、夜の使用はさけた方がよいでしょう。
アロマを肌につけるのは、刺激が強いので控えるか少量にとどめてください。現在医師の治療をうけている方は、医師に相談の上ご使用ください。
Pocket

This entry was posted in LIFESTYLE(エシカルライフ) and tagged , , . Bookmark the permalink.