マイボトル使ってる?KeepCup(キープカップ)で環境に優しいコーヒータイムを。

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バリスタ・スタンダードのカップ

数年前からマイボトルを使う人々の間で人気があったスタイリッシュなデザインの Keepcup(キープカップ)。
スモールサイズ~ラージサイズまでそろい、カラーバリエーションも豊富でパーツのカスタマイズが可能(※)、そのバンド(帯)の部分にはコーヒーオーダー用のガイドもついています。

※keepCup公式サイトで、デザインのカスタマイズができます。日本への発送も可能になっています。

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メルボルンのコーヒーショップから生まれた「KeepCup(キープカップ)」

イギリスの「エコノミスト」誌に3年連続世界の住みたい街No.1に選ばれたことがあるメルボルン。環境維持活動に前向きに取り組むエコタウンでもあります。
近年はカフェ文化も浸透し多くのコーヒーショップが生まれました。その中の1つを営むAbigail Forsyth(アビゲイル・フォーサイス)さんが増え続けるテイクアウト用の「紙カップ」を減らすために作ったのがリユース可能なKeepcup(キープカップ)です。

これはAbigailのお子さんが当時使っていた哺乳瓶がヒントになっているそうです。
2015年になった今もその人気は衰えず、写真をシェアするSNS「Instagram」を利用するユーザの間でもハッシュタグ(#keepcup)が作られるほど世界中で支持されています。

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見た目の良さだけではない

軽くて持ちはこびが苦にならず、フタがついているので少々の移動ではこぼれません。
プラスチック製のためタンブラーのように長時間の「保温性」「保冷性」は期待できませんが、このプラスチック製(ポリプロピレン/PP)を使用しているのがKeepcup(キープカップ)のポイントの1つでもあります。

ポリプロピレン(PP)は「燃やしてもダイオキシンなどの有害物質を発生させない」と環境問題に取り組む世界中の企業が多く利用する素材の1つになっているからです。

ポリプロピレン廃棄物はサーマルリサイクル(焼却の際に発生する熱エネルギーを回収・利用する)が可能です。
特に都市の炭素排出量を削減することに力をいれていメルボルンにとって、焼却ゴミとなる紙コップは少しでも減らしたいモノ。
少々大げさですが、Keepcup(キープカップ)は、まさにその意思を反映したプロダクトかもしれません。

Many small acts will make a phenomenal difference.
Abigail Forsyth
keepcup aboutUS

とても小さなことでも持続すれば大きな結果につながることもあります。
重いから…面倒で…と、いつの間にか使わなくってしまった「マイボトル」を改めて使ってみませんか?

KeepCupならデザインも個性的にカスタマイズできるので毎日使いたくなる大切なボトルになるかもしれません。

keepcup
keecup

※keepCup公式サイトで、デザインのカスタマイズができます。日本への発送も可能になっています。
keecup公式instagram
KeepCup
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